2010年10月5日火曜日

白いカメラ

今日の授業後、教室の鍵を返しに行くと
講師控え室のテーブルの上に白いカメラがあった。
ペンタックスのデジタル一眼レフカメラである。
色の種類が何種類もあって、
自分の好きな組み合わせにできるというので
今人気が出ているらしい。
ペンタックスのホームページを見てみると、
明後日また新しいカメラが出るみたいだ。
今度はボディ、グリップ、レンズの三種類の色を
自分好みに選べる。
ホームページで一番おもしろいと思ったのは、
カメラの色をシミュレートできるページ。
3つの色を選んだら、
それを実際に試して、
色のついたカメラを360度見ることができる。
カメラの色選びから楽しめそう。

http://www.camera-pentax.jp/k-r/simulator.php
←URLです。ぜひ試してみてください。

2010年10月4日月曜日

翼竜

月曜日に鳥の授業を取っている。
はじめの授業で、指一本が発達し、
膜を張ることで飛んでいたという鳥の話を聞いたが、
いくら調べても何の鳥なのかがわからなかった。

今日の授業後に聞いてみてわかったのだが、
これは鳥ではなかった。
翼竜であった。
『空を飛ぶ恐竜』とも呼ばれるそうだが、
恐竜ではないし、鳥でもない。
翼竜と鳥類とは飛べるという点で共通しているものの、
直接的な関係はないそうだ。

翼竜は中生代に生息していた骨髄動物で
爬虫類に含まれる。
爬虫類で初めて空を飛んだものとして知られ、
翼は一本の指が発達して張られた膜である。
膜構造の翼はコウモリを思い浮かべると
わかりやすいかもしれない。
コウモリの場合は親指以外のすべての指に
膜が張られているのだが。
たった一本の指で
翼である大きな膜を支えていたというのは驚きだ。
この膜に穴が開いたら
どうなるのだろうと考えてしまう。

東西ドイツ統一から20年

10月3日、東西ドイツ統一から20年を迎えた。
ドイツはこの統一20周年の記念日で
第一次世界大戦での賠償金を払い終えたらしい。
大戦終結から92年。
完済までにこれほどの時間がかかった背景には、
ナチス政権が返済を拒んだことや
第二次世界大戦後の東西分裂により、
東西統一するまでは支払いを猶予されていたこと
などがあるみたいだ。

2010年10月2日土曜日

マスキングテープとスクラップ

急な思いつきで、スクラップを始めようと思う。
先日、スクラップにマスキングテープを使いたいなと思い、
ロフトに見に行ってみた。
色も種類もたくさんありすぎて、選ぶのに時間がかかった。
どのマスキングテープも3つ入りで、柄が全て違っている。
こういうのを選ぶのは楽しい。
チェックの柄、はさみの柄、外国の切手のような柄
の三種類に決めた。
この前見に行ってきた映画の中で、
主人公の男の子がscrapbookに
写真を張って、その下に文を書く
というシーンがあったのだが、
それで使っていたのと全く同じscrapbookが
学校の売店にあって、びっくりした。
スクラップブックって昔から変わらないんだなと思った。

2010年10月1日金曜日

ジョンレノンミュージアム

9月29日にジョンレノンミュージアムに行ってきた。
それは、今週の初めに
たまたまファイルに入っていたジョンレノンミュージアムのチラシを発見し、
9月30日で閉館してしまうことを思い出したからだっだ。
ジョンレノンミュージアムはさいたまスーパーアリーナの中にあり、
池袋からは40分程かかる。
北与野駅から数分歩き、スーパーアリーナに着くと、
ジョンレノンの大きな写真が目立っていた。
そしてすぐにここがジョンレノンミュージアムだということが分かった。

ジョンレノンミュージアムでは、
まず初めにジョンレノンの生涯を7分くらいにまとめた映像を見てから、
ミュージアムに入るという感じになっている。

ミュージアムは、
ジョンレノンの生まれ育った場所や家族についてから始まり、
子ども時代の絵、文章や手作りの雑誌。
ポールマッカートニー、ジョージハリスンとの出会い、
ビートルズの結成。
世界へと広がっていくビートルズブーム。
オノヨーコとの出会い、ビートルズ解散やその後についてまで
ジョンレノンの生き方を追っていくものだった。

母の影響で小さいころからビートルズの歌は聞いていたが、
今まではビートルズの背景を何も知らずに聞いていた。
ビートルズが売れる中、
ジョンがコンサートで世界を周り続ける生活に対して感じていたという疑問。
マネージャーを務めていたブライアンエプスタインの突然の死。
傍から見るとすべてがうまくいっているようなのに、
4人の心がどんどん離れていくことに葛藤するジョンの姿が目に浮かんで、
ミュージアムで流れていた『LET IT BE』を聞きながら涙が出そうだった。

ミュージアムにはオノヨーコの作品も展示されていた。
白い天井に書かれている『YES』というのが良かった。
ジョンレノンがオノヨーコと出会ったことは、
ジョンレノンにとってとても大きいことだったんだなと思った。

家に帰ってから、ビートルズのCDを引っ張ってきて、聞いてみた。
前とは違って聞こえてくる。
ジョンレノンミュージアムが終わる最後の最後に行くことができて、
本当に良かった。

2010年4月15日木曜日

ボランティア

お久しぶりです。
今日ボランティアセンター主催のボランティア説明会に行ってきました。

そのきっかけの一つは榛名キャンプメンバーからのメーリス。
その人は他大のボランティア団体に所属している。
メーリスの内容は、その団体についての説明会をするということだった。

その説明会に行ってみると、懐かしい顔ぶれが・・・(笑)
私の他にも2人、ボランティアの時のメンバーが話を聞きに来ていた。
同じキャンパス内にいるはずなのに、私はキャンプが終わってから、
全く3人に会っていなかった。
本当に久しぶりだった。
それにしても、もうあのキャンプから1カ月半も経ったなんて、信じられない。

あのキャンプに参加してから、ボランティアについて考えることがある。

「私にとってボランティアって何だろう?」

今まで、ボランティア=「誰かのために何かする(してあげる)こと」だと思っていた。
または、「何かすることで誰かの支えになれること」だと思っていた。

でもその考え方には限界があるような気がする。

私が何かをしてあげたところで、何かの解決に繋がるわけではない。
もし一時的に誰かの役に立つことができたとしても、私が行う活動には持続性がない。

じゃあ、何のためにボランティアをやるんだろう。

もともとボランティア(volunteer)という言葉には、
自分から何かをやるという意味がある。

榛名キャンプではどうだっただろう。
やっぱり、私が、榛名で出会ったおじいちゃん、おばあちゃんの役に立てた
という思いは全くなかった。
あそこで感じたものは、そういうものとは全く違うものだった。

だから、ボランティアとは、
「誰かのためになりたい」とかいうものではなくて、
もっと純粋な気持ちから生まれてくるものなんじゃないかなと思う。
少なくとも、私にとっては。

榛名で体験したことは、「人と接する」ということだった。
時間をかけて、人と接する。
同じ時間を共有する。
とても単純なことだけれど、日常生活ではなかなかできていないことだ。

私がもし、「ボランティアに参加したい」と言い、
「なぜボランティアに参加したいの」と聞かれたら、
答えるのが難しい。
答えが単純すぎて難しい。

私がボランティアに参加してみたいと思った根底には、
「日常生活で出会うことのできない人との関わりを求めていた」
ということがあると思う。

榛名キャンプに一緒に参加した7人との出会いもその一つ。
今考えると本当に不思議。
たまたま同じキャンプに応募して8人のメンバーが集まったということも、
そのメンバーと一週間ワークをしながら一緒に過ごしたということも。

最近、日常生活の中で、初めて出会った人とまずやることと言えば、
アドレス交換がある。
アドレス交換から始まる関係というような。(笑)

だが、榛名キャンプに参加した私たちが、アドレス交換をしたのは、
キャンプ最終日、帰りのバスを降りた時だった。

2010年4月3日土曜日

I.W.G.P.

昨日、こねこのSさんに借りていた
池袋ウエストゲートパーク(I.W.G.P.)の
ドラマを見終わりました。

ウエストゲートパークとは西口公園のことです。
東上線ユーザーの私は毎日のように通る場所。
そこが舞台になっているんです。

私は、このドラマで描かれている
世界観が気に入りました。

もちろん、架空の池袋なんだけれど、
カラーギャングがいて、主人公のマコトがいて、
問題を起こしたり、解決したり、
そんな池袋がどこかにあるような気がしてくるんです。

私が知っている池袋と見た目は変わらないのに、
現実の池袋とは全く違った池袋という世界を
創りだしている。
映像ってすごいなあ。

I.W.G.P.っていう呼び方も好き。

学校で、

「今日はI.W.G.P.で待ち合わせね」

なんて言っている人を見かけたら
おもしろいなって思いませんか?